五百旗頭加工所の強み Strength
昭和44年創業
半世紀以上にわたり
培ってきた熱転写技術
五百旗頭加工所は昭和44年の創業以来、熱転写・ホットスタンプ(箔押し)という専門分野に向き合い続けてきました。
加工は機械だけで完結するものではありません。
素材や形状ごとに最適な熱や圧力を見極め、経験をもとに条件を細かく調整していきます。
フィルムメーカーとも連携しながら、製品ごとに最適解を探ります。
形状に合わせて、
加工方法から考える対応力
平面や円柱形だけでなく、円錐・多角形・段差や曲面のある製品など、様々な製品形状に対応します。
そのために重要なのが「治具」です。
製品を安定させ、正確な位置で転写するための治具を設計し、形状ごとに最適な加工環境を整えます。
難しい形状ほど、まずはご相談ください。
プラスチックを軸に、
素材の可能性を広げる加工力
PP・PET・ポリカーボネートなどのプラスチック製品を中心に、木材への加工にも対応しています。
製品も日用品から工業製品まで、幅広い分野で対応可能です。
さらに現在は、ガラスや金属といった加工が難しいとされる素材にも挑戦を続けています。
条件の厳しい素材に対し、「どうすれば可能か」を検討し、素材の可能性を広げていく姿勢を大切にしています。
試作・小ロットに強い
柔軟な生産体制
五百旗頭加工所は、数万個規模の大ロットだけでなく試作品や小ロット案件にもフィルムさえあれば対応できます。
大量生産を前提とする大企業が断る案件や、企画段階・新商品・限定品などのご相談を数多くお受けしてきました。
数量に関わらず、製品づくりの最初の一歩から支えられることが、私たちの強みです。
ご希望のロット数、製品の形状、印刷するデザインのイメージによって納期は異なります。
日本品質へのこだわり
国内加工・国内管理
五百旗頭加工所の加工はすべて国内で行っています。
長年培ってきた技術と経験をもとに、一つひとつ丁寧に仕上げを行います。常に高い品質を維持するために、加工・検品作業は一切妥協いたしません。
機械任せにするのではなく、素材や形状に合わせて条件を細かく調整し、安定した仕上がりを追求します。
加工屋で終わらない
技術パートナー
単なる受託加工にとどまらず、治具の設計や技術提供、立ち上げ支援まで対応可能です。
セットして押すだけの治具の考案や、機械導入に関するご相談も承ります。
「加工をお願いする会社」ではなく、製品づくりを支える技術パートナーでありたいと考えています。